home 荏原神社(恵比寿)
荏原神社

北品川2-30-28
京浜急行 新馬場駅下車3分
・古来より雨を司る龍神として崇められた祈雨・止雨の神。また、和泉式部の夫婦仲を取り成すなど、夫婦和合のご利益もある。
・創立は和銅2年(709)
・本殿は1844年/江戸時代後期の建築。社殿に掲げる「荏原神社」の扁額は三条実美公の筆。
・平安時代の康平5年(1062)に、源頼義、義家父子が奥州の安倍氏を討とうとした際、府中の大国魂神社と荏原神社に参詣して、品川の海岸で身を清めた逸話が残る。
 このため大国魂神社でほ、5月の祭りの前に、品川沖の海上に出て潮を汲んで持ち帰り、その水で清めるという慣習がある。
恵比寿=戎・夷とも書く。イザナギ・イザナミの2神の第3の子ヒルコ、または大国主命の子の事代主命であるといわれている。恵比寿信仰の本社は兵庫県西宮市の西宮神社(夷社)とされ、海上・漁業・商売の守り神。風折烏帽子をかぶり狩衣をつけ、岩の上にすわり鯛を釣り上げる姿で愛敬のあるエビス顔で親しまれている。

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